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昨日、バリ島のバンジャール・ジュマタンで集会所のオープンセレモニーがありました 。
その様子を写真付きでご紹介します。

バリ島にはバンジャールと呼ばれる集落・部落があり、何かあればバンジャールごとに集結します。
昨日のセレモニーの名前は【Upacara Melaspas】と言います。
ウパチャラとはセレモニーの意味で、ムラスパスとは何か建てたときに行われるセレモニーです。
ムラスパスはバンジャールの集会所だけに限らず、家やお寺を建てたときにも必ず行われるます。




2009年2月21日、新しく出来上がった集会所のためのウパチャラがありました。
このウパチャラもバリの暦で"Hari Baik"適した日を選びます。
昨日はHari Tumpekでちょうどウパチャラにぴったりの日。

昼の11時ころから始まり、終わったのは夜10時ころ…
バリのウパチャラは本当に長いですね。

みんなゾロゾロ正装して歩いてます…
ここ、バンジャールジュマタンのメンバーはだいたい、300人くらい。
今回、この建物を建てるために8か月くらいかかりました。資金も800万円くらいかかりました。
でも、これは安い方らしいです。




この建物は2階が集会所で1階がRukoと呼ばれる貸し物件です。
4m x 6mの広さを1年7jutaぐらいで貸し出すそうですが、3年契約が条件!
そのお金はバンジャールに入るそうです。
そうやってバンジャールの資金を集め、ngabenと呼ばれるお葬式の費用にあてたりします。
ちなにみ、もうすでに貸し物件は空きがないそうです…

■バンジャール・ジュマタン
Jln Nusa kambangan, desa Dauh puri kauh, Denpasar Barat
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今日は満月ですね

バリヒンドゥー教を信仰するバリ人にとって、満月の日「ブラン・プルナモ」は必ずお祈りをします。
毎日お祈りはしていますが、この日は特別で、多くのバリ人が供物を持って寺院に行き、お祈りをします。
バリの暦上、真っ暗で何も見えない暗月「ブラン・ティレム」と満月「ブラン・プルナモ」は大切な日で、
ほとんどのバリ人が熱心にお祈り(スンバヤン)をします。
なので、この日にバリにいると、クバヤという民族衣装を着て、正装したバリ人女性ががソカシと呼ばれる供物入れを持って(頭にのっけたり)、歩く姿や、正装して凛々しく見える男性をたくさん見かけることが多いでしょう。
正装してバイクに乗ってる姿も良く見ますね

以前、満月「ブラン・プルナモ」の日にタンパッシリンにあるティルタ・エンプルに沐浴をしに行ったことがあります。もちろん身と心を清めるため

まずお祈りをして、沐浴場に行きました。
びっくりするくらいの超混雑
もう、入る隙間もないほど、沐浴してる人がたくさんいて、しかも、この日はちょっと寒かったので、皆唇を青くして震えながら入ってました。
あまりの人ごみと寒さのため、結局沐浴は中止して、ティルタをかけてもらって(今度は沐浴場の聖水)終わりにしたんだけど、そのかけてもらった聖水が目に直撃して…
コンタクトと相性が悪かったのか充血してどえらい痛かった

いきなりかけてくるから悪いんだよ〜

心身を清めるはずが、目に激痛受けてるようじゃヒンドゥー教の道はまだまだ遠いいなぁ


■ティルタ・エンプル
南部リゾートエリアから車で1時間30分くらい
ウブドから車で30分くらい
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12月12日〜13日にかけてウパチャラがあったので、その様子を紹介します。
■Upacara Tumpek Wayang (ウパチャラ トゥンプッ ワヤン)
このウパチャラは6か月に1回行われます。
毎月Tumpekと呼ばれる日はあるのですが、このTumpek wayangだけは6か月に1度あります。
バリ島の暦はウク歴(Uku)とサカ歴(Saka)があります。
このウク歴とサカ歴によって、大事な儀礼の日が決められています。

一生懸命作ってるのはサテリリッ

男の仕事。
ミンチにした肉をほどよい大きさにしてつくねにしていきます

気の遠くなる量を作り上げましたー

ウク歴には年号はありません。
1か月35日から成っています。
ウクと言われる7日の週が30種類あって、210日でウク歴は1巡します。
さらに組み合わせを重ね、1か月35日となって、210日すなわち6か月でウク歴が1巡する仕組みになっています。
そして、この6か月に1度行われるのが Upacara Tumpek Wayang です。

いまだに現役活躍中の「かまど」

決してロハスな生活を送っているわけではないです(笑)
毎日の食事がここで作られます。
ガムランがトラックに乗って到着

今夜は朝まで賑やかに演奏されます


ウク歴によるものは、バリ人の誕生日にも宗教性が現れてきます。
210日で一巡するため、365日で成る私たちの誕生日と違う年齢の数え方があります。
それをオトナン(otonan)といいます。

よく、バリ島の祝祭日としてニュピ(Neypi)という言葉を聞きませんか?
これはサカ歴の新年を祝うものです。
サカ歴は月の満ち欠けが基盤になっているので、1か月29−30日ですが、年号は西暦から78引いた数が現在のサカ歴になります。

もう、こうなってくると頭がこんがらかってきますよね。
バリは宗教儀式がとても多いのですが、じゃあバリ人が皆このスケジュールを覚えているの?
となるとそうでもありません。
ちゃんとカレンダーがあるので、それを見て大事な日を知ることができます。
通常の生活では西暦を使ってますので、ホテルやスパを予約する時、飛行機のチケットをとるときなど、ウク歴・サカ歴で言う必要はありません(笑)
バリ人に今日何日?と聞いてもちゃんと西暦で返ってきます。
自分の誕生日も西暦で言ってくださいね


手につかまれているのは鳥です。
必ず黒い色をした鳥を使い、頭をを切り落とされます

■mecaru〜バリ語・・・ニスカラ(niskala目に見えない世界)のウパチャラスピリチュアル
現実の世界で平和に生きることができるように行われる儀式のことを言います。

社長のお父さんとお母さん。
プマンクーです。
お母さんの横に輝く光が

この時はフラッシュしかたいてないのに、あるはずのない光が写ってる?
もしかしたらこれがniskalaかも。目に見えない世界を信じる人の力で写ったのかな?

甥っ子のジョニー。
もう眠たくてしかたありません。だって、この時間もう既に夜中の2時

ガムランが鳴り響く午前4時

皆ガムラン演奏を聴いています。
このような環境がバリ人にとって芸術が身近にある所以なのでしょう。
赤ちゃんのときからの幾度となく参加する宗教儀式の際、常にガムランの音楽や踊りを目にしているのだから、本当にうらやましいです。

ガムランの音色はまだまだ止まず神々へ捧げられる…

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バリ島で寺院に入るとき注意事項があります。
その注意事項が書かれた看板に日本人としてツッコミたいポイントがたくさん

どうしてそうなるの〜?
誰かアドバイスしてくれる人はいなかったの?
ここまで正しい日本語が使えるのなら、この看板も日本人に書いてもらえば良かったのに…
と思わずにいられません。

ちょっとアップにしてみましょう。

言いたいことは十分わかります。
注意事項
宗教上の理由により、以下の件にご注意ください。
1. 生理中の女性は、寺院の中に入らないようにしてください。
2. 寺院に入るのに適した服装をしてください。
有難うございます。
わからない部分が若干あいまいに書かれていたり、微妙にごまかされていたり…
もしこれが学校の試験だったら、かなりのクセ字の生徒か、漢字の書き取りの苦手な子だろうと思う。
象形文字?と思わせるような書きっぷり、
難解に書かれた漢字、そして均整のとれていない文字。
やっぱり字は見やすく美しく書かれていないと、教養までも疑われちゃうな〜なんて。
外国人は最後にThank you とか Terima kasih と言ったり書いたりするけど、
日本人はあまり言わないから不自然な感じがしませんか?
空港でのアナウンスも日本の空港でも言ってるかなぁ?
…と考えてみたけど、言ってない気がします。
インドネシア語を勉強されてる方のためにインドネシア語版もアップしますね


わかりましたか〜(笑)
バリ島民の約90%以上を占める宗教、バリヒンドゥー教。
Sekala Niskala という言葉をご存知ですか?
Sekala とは 「目に見える世界」
Niskala とは 「目に見えない世界」
のことを言います。
大学時代、宗教の科目があり、試験の提出課題として古事記や日本書紀を題材に八百万の神々や自然に宿る生命の力と魂など書いた覚えがあります。
試験の結果はボチボチでした

だって、私の行ってた音大は仏教系なのに、見事に無視した内容だったから…
この頃はまだバリ島にも出会ってませんでしたが、自分の中でバリ島をスッと受け入れることができたのは、以前から心の中に何か共通する思いがあったからなのかもしれません。
目に見えない世界に心を置くというのは、音楽に通ずるものがあるのではないでしょうか。
音楽を演奏するとき、体は演奏しているけれど、心はその音楽にのってどこかへ行ってしまいます。
まるで夢見るように、心の目と耳がその音楽を聴いているような感覚になります。
バリ島でガムラン奏者を見たとき、同じものを見た気がしました。
手はものすごい速さで動いているのに、奏者の顔や目は宙を見ているよう…
心の目で音を見て、感じてるのかな?
バリ人はこの目に見える世界と目に見えない世界を信じています。
バリ島で何を見て、何を感じますか?
観光のように目に見える世界で…
思い出や夢のように目に見えない世界で…
きっとみなさんもバリ島でSekala Niskalaを感じるでしょう。
目に見えない世界Niskalaそれは魔法のようにバリの神様がそっと教えてくれるはずです。
そして、教えてもらった人はまたバリ島へ帰りたくなるでしょう…
バリ人の結婚式がありました。
社長の親戚の結婚式です。
二人はバリで産婦人科医をしています。学生時代に知り合ったらしいですよ


そこで、すごいものを発見

こ、これは豚の体に何が刺さってるの?


ちょっとアップにしてみたんだけどわかりますか?
すさまじい数のサテがこれでもか!と言わんばかりにバビの体に串刺し状態

こんなの作るなんて気の長くなるような作業だし、どれだけ時間がかかるのか。
実際刺さっているものは
■サテ
■チャベ
■豚の脂肪
■傘
驚きですよね。
このサテは豚肉をミンチ状にしたサテリリッと呼ばれるものです。
日本の「つくね」と同じ感覚です。
食べたらおいしいのよ

大好き。
実はすでに下ごしらえしてあって、茹でて(蒸して)あります。
さすがに生肉だったら悪くなっちゃいますから…
終わったら、ゴレンして食べます。
白いのはバビの脂肪なんだって。
目の周りもアイシャドウみたいに脂肪で白くお化粧

しちゃってます。
そして、気付きましたか?おもしろ好きの方ならもうお気づきでしょう。
鼻の穴にチャベが突き刺してあるのを

これはいたずらか?茶目っけか?それとも宗教的な意味があるのでしょうか?


これも見事でしょう?
これは作るの超大変なんです。
これはお米からできてるんですよ

まず、米を潰して、形を作って、ゴレンしたりルブスして作るんです。
大変な作業ですよねェ

この真ん中にいるバロンのような顔に舌を出して顔の横に手があるシンボルは特別な名前があって
「ボマ」
と言います。
ボマはンガベンのときにも棺の後ろにいたりします。
でも、このような色彩感覚ってすごいなーと思います。
芸術的

さすが、ギャニャールの人は芸術センスを持ってるので何をやらせても素晴らしいです。

こちらは「ボンドレス」と言います。
トペン劇ですが、バリ人について面白いことを話します。
みんな大爆笑

私は解説付きじゃないと、さっぱりわかりませんが・・・



みなさんもチャンスがあればバリ人の結婚式に参加してみてはどうでしょう?
仲の良いバリ人がいたら、ぜひ頼んでみて!
その時タイミング良く結婚式があれば、「いいよ〜」と連れていってくれるハズ

興味のある方、サンセットバリツアー&トラベルでもお手伝いいたします


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バリ・ヒンドゥー教は儀式に始まり儀式に終わると言われています。
生まれたときから死ぬまで、たくさんの通過儀礼がありますが、その他、通過儀礼とは別に特別な出来事があった時にも儀式がたくさんあります。
例えば車を買ったときには車のためのウパチャラをしたりします。
その他、願掛け的な感じで、商売が繁盛するように専用のお寺に行ってお祈りしたり・・・なんていうのもあります。
このあたりは日本の神道にも通じるものがあるかもしれません。
バリ人が外国に行く時・・・バリから外へ出るときにも、お祈りは重要な習慣のひとつです。
今回、社長の兄のコマンが10月15日にアメリカにいくことになり、家族が集まりお祈りをしました。

社長や兄弟の生まれはデンパサールですが、お父さんの実家がギャニャールにあるので大事な儀式やガルンガン・クニンガン等があるときには必ず帰って古里でお祈りします。
なぜコマンがアメリカに行くかと言うと、コマンはボディビルディングをやっているのですが、2004,2005年に世界1位になっているのです!
今回またラスベガスで大会があり、参加します。
ラスベガスからも事前にテレビクルーが来て、フィルムを撮ったりしてたんですよ!
ウルワツ寺院の上にヘリコプターを飛ばして、スンバヤンしているコマンを上空から写したり


このバロンとランダはギャニャールの社長の古里にある村のお寺Pura Desaで撮ったものです。
素晴らしいですよね。このバロンはここのお寺の出身ではない(別の場所で生まれました)のですが、こういう村の大事なときには出されるそうです。

お坊さん(マンクー)がちょうどコマンにティルタと言われる聖水をかけ、清めているところ。

家族みな、コマンのために祈りを捧げる。

バリ島ではガルンガン・クニンガン、結婚式やンガベンと言われるお葬式など大きな行事がある際には、観光客でもバリ人のお友達に誘われてお寺などで目にする機会もあるかと思います。
しかし、儀式のほとんどは家族単位で行われることが多いため、こういった小さなお祈り風景は見ることが少ないかもしれません。
でも、親しいバリ人の友人が出来たら、基本的には優しく明るいフレンドリーな気質のバリ人が多いので、すぐにお祭りや儀式に誘ってくれるでしょう!
お祈り体験をしてみたい方がいらっしゃったら、どうぞご相談ください


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今日は
イスラム教の
Idul Fitri イドゥルフィトリといわれる 断食明けです。
以前紹介した Lebaran Fair の
レバラン も同様の意味です。
だいたい1か月間ほど断食します。あまり詳しくないのですが、この断食月のことを Ramadhan ラマダンというのですが、1か月間ずっと断食するのかというと、そうではありません。
日の出から日没までの間、断食するのです。
断食中は、食べ物・飲み物はもちろん、唾もゴックンしてはだめだそうです。
断食中はさぞかし辛いだろうと思うでしょうが、そうではないそうです。
むしろ楽しいようです。
断食が明ける日没
Buka Puasa ブカプアサは家族や親族がそろって賑やかにごはんを食べたりできるし楽しいと友人が言ってました。
そう、この断食が明ける前後からバリ島はドメスティックのインドネシア人でいっぱい!
観光地やホテルなどもインドネシア人でいっぱい!!
家族連れなどでごったがえします。
バリ島はインドネシア人にとっての観光地なんです。新婚旅行とか、家族旅行とか。
なので、このレバランの時期や、年末年始などはインドネシア人が結構います。
クタなどでは、車でバリ島にくる人もいるので(ナンバーでわかります。)夜になるとクラブの前あたりはけっこう渋滞します。
そして、飛行機のチケットも高くなります。
今日、もしイスラム教徒の方に会ったら、こう言いましょう。
Mohon Maaf Lahir dan Batin〜すべての罪を許してくださいね〜 みたいな意味でしょう。
※実はこの決まり文句をすっかり忘れてしまった私は友人のニョマンさん(ヒンドゥー教です)から教えてもらったばかり。へへへ。
とりあえず、この記事を今日中にお伝えできてよかった・・・

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ただいま建設中。
それは
仏教寺院です。これが完成したら
アジアで一番高い寺院になるそうです。

どんな感じになるのでしょう。
通りかかっただけなので、あまり詳しいことは調べてないしわからないけど、完成したら、もうちょっと近くから見に行ってみたいな。
ヒンドゥー教徒が大半を占めるバリ島ですが、イスラム教のモスクやこういったお寺も数多くあります。
イスラム教のモスクからはコーラン(仏教でいうとお経にあたるかな。)が大音量で流れてきます。
私のいるデンパサールのモスクでも毎日決まった時間にコーランが聞こえてきます。特に朝早い時間に聞こえてくるコーランは、目覚まし代わり?に、もう朝だ・・・と夢うつつの中聞いています。
写真はJln Gunung Seputahから撮影。西デンパサールのmeduiという地域にあります。
(シャチョーから教えてもらった場所の名前なので地理に疎い私はあまりわかりません。)

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オダランに参加したことありますか?
オダランとは
バリ島のバリヒンドゥー教の3大行事に入るくらい重要です。
● ニュピ Nyepi
● オダラン Odalan
● ンガベン Ngaben
● ガルンガン&クニンガン Galungan&Kuninganあれ?4つになってしまいましたね(笑)
オダランは、バリヒンドゥー寺院が行う創立記念の祭礼で、ウク暦によって210日ごとに行われます。バリ島内には、数万といわれるほどお寺があるので、いつでもどこでも毎日のように見ることができるでしょう。特に、ガルンガンの時期は、このオダランが多くみられます。
シャチョーの「インドネシア語SMS」の回にも書きましたが、実はこのオダランの写真を撮ったんです。
さぁ、ご紹介しましょう★

ここはデンパサールにある Pura Khayangan というお寺です。
日本語にすると何がぴったりかな?「霊力がある寺院」・・・というような意味合いです。
Pura Khayangan の隣には、必ずお墓があるそうです。

バリ島の人は本当にお祈りが大好き。お祈りしているときの姿が一番美しく見える瞬間かも。
右の写真は果物をたくさん積み上げた形ですが、
バンタンと言います。女性は頭にのせて歩いたりするんですよ、スゴイ!
(注)寺院で写真を撮る際は、あまりフラッシュをたかないようにしてください。シャチョーはバリ人だから注意されませんが、みんなにジロジロ見られる、恥ずかしいと言っていました。観光客でもないのに、オダランの写真を撮ってるバリ人もあまりいないでしょうね。でも、やっぱりフラッシュは失礼な感じがするので気を付けてください。

ちょっと、お菓子でも食べて一休み。

いよいよ、始まった様子。

みんな釘付け。(本当はフラッシュだめですよ〜)

にぎやかですね。この時間、もう夜の11時過ぎてます。観光用の芸能とは違います。
そして、この後、何と、ランダ Rangde の登場!!!
ランダ Rangde とは、魔女のことで、善と悪でいえば、悪の方にあたります。
この写真の真ん中の男性、ちょっと何か様子がおかしく見ませんか?
Leak が体に入って、踊りだしたところです。このような状態を
mesolah というそうです。この後、彼は踊りながら、ガムランの音が強くなってきてトランス(憑依)が強くなってきたせいで、寺院の周りを3回まわって、
「Leakkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk」と呼んだのですが、その後何をしゃべったかは、言葉は Leak の言葉なので、普通の人はわからないそうです。
彼は普段から霊力のある人です。だから、こういうときは Leak が体に入りやすいのかもしれません。
実はシャチョーの親戚で、前に会った時、私のことを、いろいろみてくれました。私と出会う前のことも、彼はもう何でも知ってました。そして、アドバイスをしてくれたあと、こう言いました。
「バリでビジネスのことがある」
私はその時、バリで仕事なんて考えていなかったし、いいな〜程度には思ってたけど、彼の言ったことがまさか現実になるなんて思ってませんでした。
やっぱり、バリ島って不思議な力があるんだな〜、目に見える世界も・目に見えない世界も、バリ島にいたらどんな不思議なこともすべて信じれます。だってバリだから・・・

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